04-7120-1489
二代広重生誕200年記念 「三人の広重 -初代・二代・三代-」展
2026年5月13日~6月28日
歌川広重は、「東海道五拾三次之内」や「名所江戸百景」など生涯に数多くの風景画を手がけ、名所絵師として名を馳せました。死後もその名は弟子たちによって引き継がれ、「広重」は五代まで続きました。本展では、二代広重生誕200年を記念して、二代広重を中心に、初代から三代までの広重の名所絵を取り上げます。3人の作風を見比べるとともに、江戸時代後期から明治時代中期にかけて、3人が引き継ぐように描いていった、江戸や横浜の景色の変遷にもご注目ください。
浮世絵、近現代絵画を中心に約4300点を所蔵しています。