茂木本家美術館

04-7120-1489

受付時間:
10:00~16:00(毎週月・火曜日、夏期・冬期休館期間は休み )
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展覧会 - Exhibition

展覧会

exhibition

当館では約4300点のコレクションのなかから選ばれた約60~70点の作品をお楽しみいただけます。
浮世絵ギャラリーではテーマを設けた展覧会を年5回開催し、
毎回コレクションのなかから約40~50点を展示しています。
常設展示室では創立者十二代茂木七左衞門(1907-2012)が収集した日本の近現代に制作された
日本画や洋画、工芸品等を展示しています。

浮世絵ギャラリー

開催中

「歌川派の系譜 -広重、国芳、そして巴水へ-」

2024年6年5月15日(水)~ 6月30日(日)

幕末から明治期にかけて浮世絵界で一大勢力を誇った歌川派。18世紀後半に活躍した歌川豊春に始まり、幕末には国貞(三代豊国)、国芳、広重など人気絵師を多数輩出しました。歌川派は、美人画、役者絵、武者絵、名所絵、戯画などあらゆる分野を席巻し、「歌川でなければ人にあらず」といわれるほどの隆盛を誇りました。
その流れは浮世絵が廃れていった明治期以降も形を変えながら続き、大正・昭和期には新しい木版画芸術である「新版画」の画家たちを生み出しています。
本展では豊春や豊国など歌川派黎明期に活躍した絵師や国貞(三代豊国)、国芳、広重など幕末の巨匠たち、激動の明治期の芳年や芳幾、そして、「新版画」の代表的な画家である伊東深水や川瀬巴水などの作品を時代を追って展示し、歌川派の活躍と作風の変化を見ていきます。

  • 歌川豊国《坂東三津五郎》
  • 歌川国貞(三代豊国)《今様三十二相 上手相》
今年度の浮世絵展覧会スケジュール
過去に開催した浮世絵展

常設展示室

常設展示室では日本画や洋画など約20点を展示しています。
ファウンダーズ・ルームでは十二代茂木七左衞門のお気に入りの作品をご紹介しています。
ギャラリー1の天井には
富士山と筑波山を結んだ線と並行に切り取られた「富士山軸」の窓があり、
光あふれる展示空間になっています。

ファウンダーズ・ルーム
ファウンダーズ・ルーム
ギャラリー1
ギャラリー1
常設作品リスト