展覧会
exhibition
当館では約4300点のコレクションのなかから選ばれた約60~70点の作品をお楽しみいただけます。
浮世絵ギャラリーではテーマを設けた展覧会を年5回開催し、
毎回コレクションのなかから約40~50点を展示しています。
常設展示室では創立者十二代茂木七左衞門(1907-2012)が収集した日本の近現代に制作された
日本画や洋画、工芸品等を展示しています。
浮世絵ギャラリー
開催中
リニューアルオープン記念特別展 「新版画の名品展 -美人・役者・風景-」展
2026年10月28日~12月6日江戸時代の浮世絵版画と同じ技法で、大正から昭和初期に制作された「新版画」。本展では、当館が所蔵する新版画のコレクションより珠玉の名品を一堂に紹介します。伊東深水・橋口五葉による洗練された美人画、山村耕花・名取春仙の役者絵、川瀬巴水・吉田博の情緒豊かな風景版画など、多彩な作品を通して、近代化の空気を映し出した新版画の魅力に迫ります。伝統木版画の復興と、新たな時代の感性が融合した世界をお楽しみください。
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吉田博 《瀬戸内海集 帆船 午後》
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橋口五葉 《髪梳ける女》
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川瀬巴水 《 芝公園の雪》
常設展示室
常設展示室では日本画や洋画など約20点を展示しています。
ファウンダーズ・ルームでは十二代茂木七左衞門のお気に入りの作品をご紹介しています。
ギャラリー1の天井には
富士山と筑波山を結んだ線と並行に切り取られた「富士山軸」の窓があり、
光あふれる展示空間になっています。