展覧会
exhibition
当館では約4300点のコレクションのなかから選ばれた約60~70点の作品をお楽しみいただけます。
浮世絵ギャラリーではテーマを設けた展覧会を年5回開催し、
毎回コレクションのなかから約40~50点を展示しています。
常設展示室では創立者十二代茂木七左衞門(1907-2012)が収集した日本の近現代に制作された
日本画や洋画、工芸品等を展示しています。
浮世絵ギャラリー
開催中
「江戸の娯楽-花見・遊郭・相撲・歌舞伎-」展
2026年3月25日~5月10日 長期間にわたり戦争のない平和な暮らしが続いた江戸時代。世界でも有数の大都市となった江戸では大衆文化が育まれ、経済力をつけた庶民たちは芝居見物や相撲観戦、花見、納涼、月見、寺社詣、寄席、祭りなどさまざまな娯楽を楽しむようになりました。
本展では花見のシーズンに合わせ、春のレジャーを中心に様々な娯楽が描かれた浮世絵を展示します。当時の人々の暮らしの中の楽しみに触れ、江戸の娯楽文化の多彩な魅力を再発見していただければ幸いです。
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歌川広重《玉川堤の花》 -
歌川国郷《東都名所両国夕涼の図》
常設展示室
常設展示室では日本画や洋画など約20点を展示しています。
ファウンダーズ・ルームでは十二代茂木七左衞門のお気に入りの作品をご紹介しています。
ギャラリー1の天井には
富士山と筑波山を結んだ線と並行に切り取られた「富士山軸」の窓があり、
光あふれる展示空間になっています。