「江戸の娯楽-花見・遊郭・相撲・歌舞伎-」展
2026年3月25日~5月10日 長期間にわたり戦争のない平和な暮らしが続いた江戸時代。世界でも有数の大都市となった江戸では大衆文化が育まれ、経済力をつけた庶民たちは芝居見物や相撲観戦、花見、納涼、月見、寺社詣、寄席、祭りなどさまざまな娯楽を楽しむようになりました。
本展では花見のシーズンに合わせ、春のレジャーを中心に様々な娯楽が描かれた浮世絵を展示します。当時の人々の暮らしの中の楽しみに触れ、江戸の娯楽文化の多彩な魅力を再発見していただければ幸いです。
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歌川広重《玉川堤の花》 -
歌川国郷《東都名所両国夕涼の図》